創部1年足らずで28人の部員全員が1年生。新鋭の創志学園が、甲子園への切符をつかんだ。
昨夏の岡山大会は1回戦でコールド負け。
その後の約1カ月間で約20試合の練習試合と合宿をこなし、力を蓄えた。
昨秋の県大会で倉敷商や作陽など強豪に次々と競り勝ち、中国大会で準優勝。
長沢監督は2005年の選抜で創部2年の神村学園(鹿児島)を準優勝に導いた。
野山主将は「プレッシャーもあるけど、全力でやりたい」。
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春の選抜の出場校が決まりましたが、その中で気になる記事があったのでご紹介です。
なんと創部1年たらず、全員一年生で選抜出場を決めた高校があります。
岡山の創志学園です。
一ヶ月に役20試合こなすなどの特訓を経て、急速に力をつけてのセンバツ出場です。
短期間でここまでの成果を上げるには、努力ももちろんですが、やみくもに努力するのでなく、
どの時期までに何を達成する、というように、段階に応じて目標を設け、
それらを評価し、次の目標を・・・という循環が必要です。
これはスポーツだけでなくもちろん勉強にも言えることですので、
短期間で大きな成果を出したい場合は、しっかりと計画を立てた上で、小さな目標を期間を決めて立て、大きな目標を達成するようにしましょう。


