勉強のやり方、続け方が身につく 行動科学ティーチング

2008年05月17日

おすすめブログ 『天下無敵の問題教師』

今日ご紹介するのは、「無敵」さんという方の、

天下無敵の問題教師

というブログです。


この方、現役の公立中学校教員らしいのですが、

その経験を基にして、公立中学の実情を描いた、

小説天下無敵の問題教師

が、とても面白いんです♪

舞台は架空の天下中学校

ここでは、日々不良達などによって問題が引き起こされています。

他にも中学校で引き起こされる様々なドラマ。

どれも面白い上に、現代の中学校がどのようであるのかが分かります

他にも面白いカテゴリがたくさんあります。

中学生のお子さんをお持ちのお母さま方は、一度ご覧になってみてはいかがでしょうか(^-^)


☆ブログ『天下無敵の問題教師』のURLはこちら☆

http://ameblo.jp/ayuku0926/
posted by 松尾淳一 at 02:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 行動科学 ティーチング

2008年05月13日

最近ハマってる芸人さん

最近、かなり暑いくらい暖かくなったかと思ったらまた寒い日が続いたりと、気温の変化が激しい毎日ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

体調管理にはお気を付け下さいね(^-^)


さて、今日はつれづれ日記なので、というわけではないですが、かなりどうでもいい話題かもしれないです(笑)

最近私がハマっているお笑い芸人についてです♪

と言っても、物凄いお笑いファン!というわけでは全くないので、全然詳しくなくて、本当に人並みに知っている程度なのですが、


furuit.jpg面白いな〜と思って注目しているのが、「フルーツポンチ」というコンビです。

アンダーグラウンドぶる男』や、『カメラを始めた男』などのコントで有名なのではないでしょうか。

こういうヤツいそうだな〜、と思わせるうざい台詞ばかり言うキャラの濃い村上さんと、
それにツッコミを入れる普通キャラの(わたり)さんとのコントです。


それから、「モンスターエンジン」というコンビの、monster.jpg

正式なタイトルかどうかわかりませんが、『神々の遊び』というコントがすごく面白いです。

西森さんと大林さんの二人が、ギリシャ神話風?な神様に扮してやり取りするコントなのですが、これがシュールでとても笑えるんですよ〜!


bakarizumu.JPGあと、「バカリズム」も面白いですね〜(^^)

トツギーノ』などが有名なネタですね。

こちらはピン芸人なんですが、面白い上に、芸の幅が広い気がします。

今(現在深夜の1時過ぎくらいですが)もテレビ番組でバカリズムさん出てますが、一人で見ながら笑ってしまいます(笑)


と、今日は特にオチもない話をつらつらと書いてしまいました(^^;)

笑いのツボは人それぞれ違うので一概に面白いかどうかは分かりませんが、
興味があって暇な時がありましたら一度ご覧になってみて下さい☆




posted by 松尾淳一 at 01:48| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ 日記

2008年05月12日

「夜スペ」 成績問わず3年生希望者全員に 杉並・和田中

教育改革ということで最近何かと話題の、東京都杉並区立和田中が、

今年1月から始めた「夜スペ」に関して報じられていたので、ご紹介したいと思います。

Yahoo!ニュースからの引用です。


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『<夜スペ>成績問わず3年生希望者全員に 杉並・和田中』



進学塾講師による成績上位者を対象とした夜間と土曜日の補習「夜スペシャル」(夜スペ)
1月に始めた東京都杉並区立和田中学校(代田昭久校長)が今月下旬から、
成績にかかわらず3年生の希望者全員に受講の機会を与えることにした。

新たに家庭教師派遣業大手のトライグループ(千代田区)と提携し、
進学塾のペースに合わない生徒に対応する。

代田校長によると、4月に3年生の生徒・保護者と面談した際、
「夜スペを受講したい」との声が未受講の生徒から多くあった

このため、希望した生徒24人に学力テストを実施したところ、習熟レベルに開きがあったため、
個別指導が必要なケースがあると判断し
トライ側と話を進めてきた。

 
新たに受講する24人は2カ月間、進学塾「サピックス」(中央区)の講師による現在の夜スペを体験する。

その後、「合わない」と感じた生徒はトライによる個別指導に近い形態の補習を受ける


これまでの夜スペ同様、授業は月、水、金曜の夜と土曜の午前で、
授業料は企業側の協力で個人で受講する場合の半額程度となる。

これまで成績上位者以外の補習は、土曜日に地域住民らのボランティアが受け持っていたが、
3年生になると物足りなく感じる生徒も出ていたという。


代田校長は「もっと勉強をしたいという多様な子供たち全員にチャンスを与えたい」と話している。

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脱ゆとり教育が叫ばれる中で、もっと勉強したいという子どもに、勉強する機会を与えるのは良いことだと思います。

小中学校は義務教育ですが、最近は、学校の授業では勉強に不安・不満があるため、
塾へ行かないと受験などには対応できないとして、塾へ通う子どもが増えています。

そんな中、義務教育の中で、しっかり満足いくまで、子どもたちが勉強のできる環境を作ろうという姿勢は、評価されてもよいものではないでしょうか。

ただ一つ不安なのは、やはり公教育であるので、機会の均等が失われるのでは、ということですね。

もともとの夜スペは、成績上位者のみが対象でした。

しかしやはり対象外の生徒にも、夜スペを受けたいという希望があり、今回このような方針転換となったのですが、

理想はやはり、(塾講師がこんなことを言うのも変ですが)塾へ行かなくても、学校だけで満足いく授業が受けられることです。

そして、塾へ行かなくても自分で予習や復習を進められることです。

しかし、実際はそうではないため、塾というものが存在しているわけですよね。

昔は、それこそ松下村塾の時代など、塾は、より勉強をしたい人が行くところでしたが、
今は学校の勉強についていけない子どもが行くところとなっている場合が多いのではないでしょうか。

授業についていけない子どもがでることは、決して推奨されるべきことではないですが、避けては通れないことです。

かといって、ついていけない子どもに合わせることで、もっと勉強をしたい子どもの機会を奪うことも、あってはならないことですよね。

ですから、このように、より勉強に励みたいという子どもに勉強する機会を提供できることはすばらしいことですし、

逆に、勉強についていけない子どもに、補習を行うのも、良いことだとは思います。

ただ一つ、本来そうであるべきなように、通常の授業だけで事足りるという状態を目指す姿勢だけは忘れないでいただきたいと思います。

それが成り立っている上で、もっと勉強したい子どもには、その機会を
提供すれば良いのではないでしょうか。

また、補習に関しても、無駄に補習するのではなく、ゆくゆくは自力で予習復習ができる体制となれること、
具体的には、勉強のやり方・続け方を教えること
を目指した授業のあり方であってほしいものですね(^-^)

yorusupe.jpg
posted by 松尾淳一 at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になる ニュース